スピーチコンテスト県大会
スピーチコンテストの県大会に行ってきました。

中学3年生の2人が、この大きな舞台に挑戦しました。
結果は、残念ながら入賞には届きませんでした。
ここまで一緒に練習を重ねてきたからこそ、
でも、2人のスピーチを見ていて、
練習を始めた頃から、それぞれに課題がありました。
発音、声の出し方、間の取り方、表情、伝え方。
何度も練習し、自分の課題と向き合いながら、


そして県大会の舞台では、ただ覚えた英文を話すのではなく、
「自分の言葉として、観客に伝える」
そんなスピーチができていたと思います。
結果として名前が呼ばれなかったことは悔しい。
けれど、ここまで積み重ねて身につけたものは、
これから高校生になり、その先へ進んでいく中で、
自分の考えを自分の言葉で誰かに伝える場面は、
人前に立つこと。
相手の顔を見て話すこと。
声や表情を使って、自分の思いを届けること。
そして、何度も磨いてきた英語の発音。
今回身につけた一つひとつが、

ここまで本当によく頑張りました。
簡単ではない練習にも何度も付き合ってくれて、
2人とともにこの舞台まで来られたこと、
県大会への挑戦はこれで終わりますが、
この経験を胸に、それぞれの場所で、
ずっと応援しています。